危険がいっぱい埼玉の空

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埼玉県民を墜落事故などの危険から守るためにごいっしょに考えましょう

米空軍のC−130が北関東エリアに頻繁に表れるようになりました。日高では県道飯能−寄居線に沿って米軍機が飛んでいます。

 2014年9月10日 日高市内を低空飛行するC−130

しかし、このごろは天覧山−武蔵台団地−日和田山上空を通過したり、日和田山の手前で折り返していく姿が頻繁に見られます。たとえば2012年1月12日午前、爆音に気づき写真に収めました。

1機の場合は団地の上空を斜めに横切って飛行している 
2機の場合は、武蔵台団地の上空を南から北に向かって飛行し、武蔵台団地の北2kmの日和田山上空で右旋回して県道飯能ー寄居線上空を南に戻って行きま す。

その間隔は5分ぐらいですが、この間にもう1回飛行しています。

2013年8月6日(火)10時55分 ジェット戦闘機 1機 S⇒N     (注)Sとは天覧山方面、Nとは日和田山方面、以下同じ。?は爆音で判断した場合。
              20時20分 C-130 2機?     S⇒N
              20時40分 C-130 2機?     N⇒S

2013年8月7日(水)12時20分 C-130  2機?    S⇒N
               12時55分 C-130  2機?    N⇒S
               13時10分 C-130  2機?    S⇒N
               13時15分 C-130  2機?    N⇒S

2013年8月8日(木)16時44分 C-130  2機     S⇒N (武蔵台団地上空)
              17時12分 C-130  2機     N⇒S (R299上空)
              17時34分 C-130  2機     S⇒N (武蔵台団地上空)
              18時02分 C-130  2機     N⇒S (R299上空)
                              18時26分 C-130  2機?    S⇒N (武蔵台団地上空)
              18時34分 C-130  2機?   N⇒S (R299上空)

上の例と記録方法が少し違いますが、2013年8月19日の監視記録を下に掲載します。

低空飛行記録 2013年8月19日(月)  
         

時間

観測場所

進行方向 機種 機数
14:44 猿田地区上空 横田基地方面 C130 3
15:39 猿田地区上空 基地上空旋回 戦闘機 3
15:46 猿田地区上空 毛呂山方面 戦闘機 1
16:00 猿田地区上空 毛呂山方面 C130 1
16:14 猿田地区上空 横田基地方面 C130 5
17:27 猿田地区上空 横田基地方面 C130 6

15:38

武蔵台地区上空 毛呂山方面 C130

3 注1

15:45

R299上空 毛呂山方面 C130

16:00

R299上空 毛呂山方面 C130

16:10

R299上空 横田基地方面 C130

注1 同時刻に戦闘機の爆音も確認された。


埼玉県平和委員会は、米軍の低空飛行を記録する運動を提起しています。以下のリンク先から記録用紙をダウンロードできます。

記録用紙(pdfファイル)

埼玉県上空を飛んでいる航空機は、米軍C−130輸送機、航空自衛隊C1ジェット輸送機、航空自衛隊T4練習機、航空自衛隊CH47輸送ヘリコプターです。

C−130関連資料

C−130の概要 ウイキペデイア

北関東エリアでのC−130の有視界飛行訓練 

米軍横田基地 (英語)

低空飛行解析センター

横田基地のC−130

画像

C−130の画像(改装前

C−130の画像(改装後

C−130の模型 www.minicraftmodels.com


オスプレイMV-22が日高・飯能上空を通過

 北海道でおこなわれた航空イベントに参加した米軍輸送機MV‐22 オスプレイ2機は、2014年7月21日午前9時15分.30分の
あいだに札幌・丘珠飛行場を飛び立ちました。
 帰路につく途中、「給油のため」と称して、再び米軍横田基地に立ち寄るとの報を受けた県平和委員会では、この日も
「空のウオッチング」を呼びかけ、日高市や飯能市などで監視態勢が取られました。
札幌を飛び立って約2時間後の11時39分にまず1機目が、次いで41分に2機目のオスプレイが日高上空を通過し、横田
に着陸しました。
 横田基地から10キロほど北の地点で監視していた日本共産党の滝沢修飯能市議は、進入ルートは通常の横田ルートと同
じで、飛び方は飛行機モードだったと言います(写真下)。通常、横田に飛来するC5やC17などは500メートルぐら
いのところを飛ぶが、この日のオスプレイは1000メートル位ではないかと言い、エンジン音はほとんど聞こえなかったそ
うです。

 
(以上、埼玉県平和委員会速報21号より)
★日高市平和委員会報告
2014年7月15日 日高市平和委員会は日高市長谷ヶア照雄氏に「オスプレイ飛来に反対する要請」を提出
2014年7月19日、21日の両日、県センターの呼びかけに応じて監視体制を整えました。
監視の結果は「オスプレイ情報」として会員にFaxされました。
監視結果の特徴は、@C-130の通常飛行ルート上、Aオスプレイ飛行の前に頻繁にヘリが東西南北を縦断した。Bオスプレ
イ通過後にC-130の飛行が再開された。
日時 発進地 目的地 飛行物体 備考 (情報源)
7月19日7時半ごろ 岩国 横田基地(給油) MV‐22 一番機 離陸
同上 同上 同上 MV‐22 二番機 同上
7月19日9時10分 同上 同上 MV-22 一番機 飛行機モードで飯能市阿須(あず)運動公園通過
7月19日9時10分 同上 同上 MV-22 二番機 同上
7月19日9時15分 同上 同上 MV-22 一番機 ヘリモードで横田基地着陸(都基地対策部)
7月19日9時15分 同上 同上 MV-22 二番機 同上
7月19日11時48分 横田 自衛隊丘珠駐屯地 MV-22 一番機 離陸(北海道防衛局)
7月19日11時56分 同上 同上 MV-22 二番機 同上
7月19日14時20分 同上 同上 MV-22 一番機 ヘリモードで接近(北海道新聞)
7月19日14時20分 同上 同上 MV-22 二番機 同上
7月19日14時30分 同上 同上 MV-22 一番機 着陸(北海道新聞)
7月19日14時30分 同上 同上 MV-22 二番機 同上
7月21日9時15分 自衛隊丘珠駐屯地 横田基地(給油) MV‐22 一番機 エンジンスタート
同上 同上 同上 MV‐22 二番機 同上
7月21日9時50分 同上 同上 MV‐22 一番機 離陸(JCP)
7月21日9時50分 同上 同上 MV‐22 二番機 同上
7月21日11時38分 同上 同上 MV‐22 一番機 飛行機モードで日高市高岡(たかおか)通過
7月21日11時40分 同上 同上 MV‐22 二番機 同上
7月21日11時39分 同上 同上 MV‐22 一番機 飛行機モードで飯能市武蔵丘(むさしがおか)通過
7月21日11時41分 同上 同上 MV‐22 二番機 同上
7月21日11時42分 同上 同上 MV‐22 一番機 横田基地着陸
7月21日11時45分 同上 同上 MV‐22 二番機 同上
7月21日13時55分 横田基地 岩国基地 MV‐22 一番機 横田基地離陸(JCP)
7月21日13時55分 同上 同上 MV‐22 二番機 同上(JCP)

 

2014年7月21日、日高市高岡上空を南に向かって通過中のMV−22(2番機) 日高市平和委員会 麻生氏撮影

 

写真 

二機同時に横田基地を離陸するオスプレイ=7月21日、東京福生市 しんぶん赤旗より転載。

★解説

 防衛省北関東防衛局の周辺自治体への情報提供では、オスプレイは丘珠駐屯地を離陸し横田、岩国の各基地を経由し、列島を南北に縦断。その日のうち に普天間基地(沖縄県)に戻る計画でした。各地の在日米軍基地を中継すれば、1日で飛行や訓練を日本全国に拡散できる危険な実態を示しました。

7月21日の横田基地滑走路南側の公園では、横田基地撤去を求める住民団体、爆音被害の補償や夜間早朝の飛行差し止めを求める訴訟の原告団が、前回飛来した19日に続き、抗議行動を行いました。

 オスプレイ2機は、7月21日午後3時半すぎに岩国基地(山口県)に着陸しました。19日の往路と同様、日本列島を縦断しました。 

MV-22の概要 (「オスプレイと日米安保」 安保破棄中央実行委員会発行 2012年9月発行より)

主な性能比較 最大時速 航続距離 行動半径 輸送兵数・貨物(内部)・最大飛行高度
オスプレイMV-22 約520km 約3900km 約600km 24人 ・約9100kg ・約7500m
現行のヘリCH56 約270km 約700km 約140km 12人 ・約2300kg ・約3000m

一口メモ

オスプレイとは米軍の垂直離着陸機の名前で、その飛行形態がこの鳥に似ているので命名された。鳥の参考ページはこちらのホームページへ⇒Wild Scotland


8月31日 横田から日高上空に飛来

 2014年8月31日、高岡上空(横田基地から北側14km)を通過するMV−22を発見しました。12時39分、こもったようなヘリの音。見上げると南から北へ2機が飛行モードで上空通過。その後東に向け飛び去りました。
まるで見せつけるように2機寄り添って飛行。カメラのシャッターを切りました。県センターに連絡しました。

日高市高岡で撮影、左が1番機。

(以上、日高市平和委員会より)

県センターの情報では12時35分に飯能上空を南から北に通過しました。

 今回のオスプレイ飛来は8月29日の午後2時50分頃、八王子市久保山町の上空を通って横田基地 に着陸しました。
その時には、ヘリモードになっていたそうです。
残念ながら、飛行モードからヘリモードへ変わるところの目撃は入っていません (もしかしたら海上かもしれません)
飛来した2機(機番号00番、09番)は横田基地に駐機中です。
 現地(羽村市)の情報では、「明後日31日(日)に米空軍と海兵隊合同の 人道支援の訓練かもしれない」と情報がありました。
防衛省北関東防衛局からの情報と違うのが気になります。(以上、県センターより)

○Yahooニュース(8月31日 毎日新聞)に同乗記事が載っています。タイトルは(<オスプレイ>体験搭乗 離着陸スムーズ、地上の騒音激しく)です。8月31日(日)21時28分配信。

 記事中で注目すべきは転換モードで離陸したこと、伊豆大島上空に出たと書かれていることです。途中の飛行コースは書かれていないが、平和委員会の監視結果によれば横田離陸後、飯能を通過(12時35分)。12時39分に日高市高岡で東に方向転換、その後に所沢を通過した。所沢からは南進して駿河湾に出たと思われる。 所沢と大島を結ぶ直線状には調布飛行場があり、調布飛行場から民間機で伊豆七島行きの便がある(調布から大島まで25分)。

○西多摩の会のブログより転載です。

 横田飛行場へのMV−22オスプレイの飛来情報について、本日(28日)、防衛省北関東防衛局から周辺自治体へ次のような情報提供があったそうです。

【情報提供の内容】
「本日、米側から、米海兵隊のMV−22オスプレイ2機が、8月29日(金)に横田飛行場へ飛来し、同月31日(日)に横田飛行場において総合防災訓練として、物資の積み込み及び空輸のための飛行を行う可能性がある旨の情報がありましたので、お知らせします。
なお、本計画は天候等の影響により変更の可能性があります。」

★ウオッチング情報@日高市武蔵台(横田基地の北側 約12km)
2014年8月29日 11時06分 C5A ギャラクシー 1機 S⇒N

雨雲の中、武蔵丘上空を通過 雲の切れ目から目視できた。ものすごい爆音で、キーンという金属音が特徴。 エンジンが4つでC-130よりも機体が長く、ひとまわり大きく見えました。

○2014年9月4日、飯能市議会の一般質問で取り上げられる @市議会傍聴 by WS
  日本共産党の滝沢修市議会議員がオスプレイの飛行に関して市当局に質問しました。
 滝沢議員は自身の監視行動の結果を具体的に示し、パネルを使いながら質問しました。
 オスプレイは飯能上空を「転換モード」で飛行していたと指摘しました。転換モードでの飛行は日米合意に反しています。
 補足=2012年9月19日の日米合同委員会合意(日本国における新たな航空機(MV−22)を指す。

○2014年9月5日、防衛省への要請行動が行われる
  日本共産党の塩川哲也衆議院議員と埼玉県平和委員会の代表が防衛省に要請行動を行いました。
 その内容が9月6日付のしんぶん赤旗に掲載されました。
 9月5日付のしんぶん赤旗掲載記事によれば、8月31日に日高を通過したオスプレイの1番機には報道陣が乗り込みました。
 補足=1番機は隊長機とも言われ、左側の尾翼が赤く塗装されています。 本ページの写真です。
 1番機と2番機は約1時間の飛行ののちに横田基地に着陸しました。関連記事⇒雑誌「Jウイング」11月号

○2014年9月6日、横田基地航空祭でオスプレイが展示される。

★2014年9月8日、航空祭を飛び立った米軍機と思われる航空機が日高上空を終日通過して爆音をまき散らしました。あいにくの曇天で機影は確認できませんでした。

★2014年9月10、12日 日高上空にC−130の編隊飛行を確認(3機が団子状、飛行回数が多い)。

★2014年9月15日 日高上空を自衛隊のヘリ(UH−60J)が西から東に横切る。夜間、C−130の飛行多し。

★航空ファンの雑誌「Jウイング」11月号の巻頭ページに、写真家の鈴崎利治氏が撮影したオスプレイの写真と搭乗記が掲載されている。写真は2014年8月31日の横田出発の1番機に乗った鈴崎氏が写した2番機であろう。この巻頭ページの写真の背景は飯能市下加治地区が写っています。県道飯能‐寄居線、大川学園医療専門学校などが見られる。

  Jウイング 2014年11月号

★2014年10月7日 空のウオッチング@日高
日高上空をC−130H 1機がS→N 時刻=10時39分

★2014年10月7日 空のウオッチング@上尾 I
上尾上空をC−130H 1機がS→N 時刻=10時47分、ヘリ4機が一列に並んで追尾した 時刻=10時48分。
11時28分ごろ、北から南 南から北にと別方向にプロペラが2つの大型ヘリがそれぞれ通過する。

11時50分にプロペラが2つの大型ヘリが東から西へ飛ぶ。
12時にも音が聞こえたが室内にいた。
12時10分
13時20分
13時57分
14時20分 

この間も音がときどきする。

18時26分(ウオッチング終了)

 2014年10月7日11時50分ごろ(photo by  Iwata)

CH-47JとC-1は航空自衛隊入間基地所属です。入間基地の保有航空機のホームページは
http://www.mod.go.jp/asdf/iruma/kouhou/yakan/

横田基地の情報(航空機の写真)は以下のホームページをご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/yokotatekkyo/minijouhou.htm
大型輸送機 C-130H はプロペラが4つです。

★2014年10月25日 空のウオッチング@日高市高麗公民館 上空をオスプレイが通過(9時57分、N→S)。 通過後、東に進路を変更。 県センターに連絡し情報交換する(前日の24日、横田基地にオスプレイ3機が飛来。横須賀か百里基地に向かう情報有り)。

★2014年11月8日、宮城県で東北ALART2014が実施される。自衛隊と米軍が共同作戦を展開するが、この中でオスプレイが飛来、洋上の艦艇に着艦を試みるが強風で中止。もう一機は宮城に来る途中に原因不明で引き返す。宮城の地元ではオスプレイの安全性に不安の声が。

★河北新報11月7日付よりコピペ

陸上自衛隊東北方面隊が11月上旬に主催する大規模災害訓練「みちのくアラート2014」で、米軍・オーストラリア軍との共同訓練の詳細が6日、分かった。
米軍の新型輸送機MV22オスプレイ2機が参加し、気仙沼市の大島と石巻湾の海自輸送艦から霞目駐屯地への患者搬送や、同駐屯地から大島への救難物資輸送の訓
練を実施する。
みちのくアラートには、陸海空自衛隊の約1万3000人と航空機約40機、艦船2隻が参加。米軍から隊員約100人とUH60救難ヘリコプター、KC130空中給油機、オース
トラリア軍から隊員数人が参加する。東北6県と51市町村、主要病院などの関係機関も加わる。
期間は11月6〜9日の予定で、宮城県沖でマグニチュード9の大地震と大津波が発生したと想定し、初動から復旧の初期段階までの対処訓練を行う。
陸自岩沼訓練場では、隣接の仙台空港を想定したインフラ復旧訓練を日米で実施。
石巻湾の海自輸送艦ではオスプレイの発着艦訓練も行う。

★2014年11月8日、FNNニュースより
午前10時ごろ霞目駐屯地にオスプレイが1機が現れる・・・ 1機は来る途中で厚木に引き返した。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00280302.html
★2014年11月8日、空のウオッチング@埼玉県富士見市立図書館駐車場。富士見市役所上空をオスプレイが通過(15時40分、北東→南西)。県センターに連絡し情報交換する。発見者の話=「たまたま図書館に用事があり、車で出向いた。用事が済んで駐車場に向かったらこもったようなヘリの音がした。音を聞いたときはドクターヘリかと思った。見上げたら雲の切れ目に飛行物体を発見。垂直尾翼が2つで大きなプロペラが2つなのでオスプレイだと気付いた。県センターにメールしたらすぐに問い合わせがあった。」
★2015年5月1日 第68回飯能地域メーデー・会場(八幡神社)上空をゆっくりと通過する横田基地着陸機

http://komaworld.mu-sashi.com/peace/img_0688.jpghttp://komaworld.mu-sashi.com/peace/img_0688.jpg

続いて2機目が通過。エンジンが4つ付いたスマートな機体。いずれもメーデー会場を圧するような爆音を残して・・
◎2015年5月12日 米軍は米軍横田基地にCV−22オスプレイを2017年から10機配備すると発表。

 平成27年5月12日、防衛省から「米国政府が2017年(平成29年)後半からCV-22オスプレイを横田飛行場に配備する旨の通報があった。」として、日高市をはじめ、関係自治体に対して情報提供があった。これに対して、横田飛行場の滑走路の延長線上にあたる、飯能市、入間市及び日高市の3市では、平成27年5月15日、防衛省北関東防衛局長に対して説明責任を果たすよう求める旨の要望書を3市長の連名で提出した。要望書(写し) [369KB pdfファイル] (日高市HPより)
★2015年5月15日 空のウオッチング @武蔵台 W
  9時25分 北⇒南  C130 1機
  9時34分 北⇒南  C130 1機
 10時00分 北⇒南  C130 1機
★ 米軍機、自衛隊機の航空機騒音の抗議・連絡先  2015年5月27日現在
◎2015年5月20日 埼玉県基地対策協議会(上田清司会長)が北関東防衛局に要望書=「米空軍CV−22オスプレイ横田飛行場への配備について」
◎2015年5月20日 日高市平和委員会が日高市長谷ヶア照雄氏に「オスプレイ配備撤回の表明を求める要請」を提出
★2015年6月2日 空のウオッチング @巾着田 W
 19時10分 南⇒北 C130 2機
★2015年6月3日 空のウオッチング @上尾 by IM
 17時52分 南⇒北 C130 3機 等間隔
 18時25分 南⇒北 C130 3機 等間隔
 18時56分 南⇒北 C130 3機 等間隔
ぐるぐる回っているのだろうかと思った。
 日高の平和委員会に問い合わせたら、「防衛省北関東防衛局横田防衛事務所に電話しなさい」と言われ電話番号を教わった。北関東防衛局横田防衛事務所(042−551−0319)に電話したら当直の自衛官が出て「5時過ぎなので担当者不在だ、明日になったら担当者に伝える」とそっけなく言われた。
翌6月4日に自治体にも知らせなければと思い、上尾市役所総務課の「とまりさん」に連絡した。折り返し電話番号を教えられた。その電話へ掛けたら自衛隊地域協力本部の電話番号だった。そこでは「うちは管轄が違う」と言われ別の電話番号を教えられた。その電話に掛けたら所沢の国土交通省の東京航空交通管制部だった。そこに電話したら「民間機は空高く飛んでおり、C130のような米軍機の苦情には対応できない」と言われた。そして横田防衛事務所の電話番号を教えられた。横田防衛事務所に電話したら担当の森さんが対応してくれた。結局たらいまわしにされたことに気付いた。森さんの話では飛行機が着陸できないで上空でぐるぐる回って待機していることがあるらしい。今回の3機が等間隔で飛んでいるのはそういうことかな? と思った。
★2015年6月6日 空のウオッチング @武蔵台 WS
 12時12分 南⇒北 C−17A 1機   IMG_0770(1)
 横田ミニ情報のブログでは12時08分離陸。
 
◎2015年(平成27年)6月25日、北関東防衛局職員が日高市役所来庁し、5月18日に情報提供のあった「CV-22オスプレイについて」の資料に基づき、説明を行った。 説明の内容は、オスプレイの概略、配備の意義、機体の安全性、訓練・騒音に関するもので、資料以外の説明は無かった。また、5月17日の米国ハワイ州におけるMV-22オスプレイの事故原因についても引き続き調査中と説明した。 この説明を受けて、引き続き、オスプレイの配備に関する更なる詳細説明及びハワイ州での事故原因を含む安全性に関する説明を行うよう要望した。(日高市役所HPより)
「CV-22オスプレイについて」資料 [1145KB pdfファイル]
★2015年7月20日(海の日) 空のウオッチング@小川町 by ST
 〒355-0336 埼玉県比企郡小川町勝呂の金勝山(標高差230m)の周りをC130が3機、旋回していた。
 金勝山の近くに小川げんきプラザ、本田技研小川工場、小川町役場がある。
 関越高速道は東。西側の八高線と東側の東武東上線に挟まれている。国道254号線も近い。
 金勝山と横田基地の距離は直線で25マイル(約40km)。その直線の下に日高市武蔵台が入る。
 関越道利用で55km。 https://www.google.co.jp/maps/@36.081807,139.2268686,14z/data=!5m1!1e4?hl=ja
 この日は武蔵台でもC130が3機連なって通過。
 ST氏は「金勝山周辺は朝鮮半島の地形に似ている」とコメント。山の名前も朝鮮風。
◎2015年7月21日 静岡県小山町の小山中学校のテニスコートに米軍のヘリコプターから空砲3発が落下した。けが人はいなかった。発見者は部活動中の男子生徒。空砲は直径1.2センチ、長さは約7センチで未使用とみられる。近くに東富士演習場があり米軍ヘリがよく飛来する地域。(しんぶん赤旗 7月23日版)
★2015年7月23日 終日、C130が武蔵台上空を通過。その回数は数知れず騒音はマフラー外したバイクのごとし。国会(衆議院)で安全保障法制が可決されたため「やりたい放題のゴーサインが出た」と米軍は理解したと思われる。
★2015年7月25日 9時37分 C130 2機 北⇒南
★2015年7月27日 15時47分 C130 2機 北⇒南、 同日15時57分 C130 2機 南⇒北
★2015年7月28日 宮沢湖上空 14時25分 C130 3機 南⇒北  同日14時55分 C130 3機 北⇒南
◎2015年8月3日 浦和コルソで戦争展 空のウオッチングで討論→住宅密集地上空を低空飛行するのは止めてほしい、署名運動を起こしたい。 なぜなら、調布飛行場で小型機墜落・炎上・・乗員と市民が死亡している→管理者は東京都、飛行制限の処置を取ると枡添知事が表明した。米軍機は在日米軍の所有物、在日米軍は外国軍。外国軍の行動を日本の法律で裁くことはできない。
★2015年9月3日 空のウオッチング  @上尾 

11時44分 ヘリ CH-47 北→南

★2015年9月6日(日) 空のウオッチング  @上尾 

9時55分 CH-47 南西→北東
2回分を入間基地に問合せ→入間基地所属機ではないと回答
◎2015年9月9日(水) 日高の平和委員会から自衛隊立川駐屯地の情報あり

★2015年9月10日(木) 空のウオッチング  @上尾
自衛隊立川駐屯地に問合せ→ 広報室 0425249321
担当者の回答→立川駐屯地には、CH-47はない。ヘリ UH-1がある。相馬ガ原=0279542011   木更津=0438233411  を教えてもらう

相馬が原広報室に問い合わせ CH-47の飛行確認を依頼。該当ナシと回答。

木更津基地に問い合わせ
9月3日は、CH-47は北海道に災害救助訓練に行った。仙台→木更津と飛んだ!
9月9日は、CH-47は群馬県に飛行(相馬が原、高崎)計画ありですが、その後そのルートを飛んでいないと返事あり。川口から荒川付近を飛ぶ。普通最低高度(600b)を保つとの
事。

★2015年9月11日(金) 空のウオッチング  @上尾
 8時57分  CH−471機 北→南
 10時14分 CH−47 1機北→南

埼玉県入間基地に問い合わせ。CH−47は災害物資の輸送スタンバイがかかっているが飛行の該当ナシ。
千葉県の木更津駐屯地に問い合わせ。
CH-47は宇都宮と古賀を飛んでいる、調査して回答するとの事でした。航空自衛隊機は黄緑色っぽい色で、陸上自衛隊機は濃い黄緑色と回答。

その後、木更津駐屯地から回答、
2015年9月11日8時57分のCH-47の飛行は、相馬ガ原の演習場から上越新幹線上を飛んで木更津に戻る途中である。
2015年9月11日10時14分のCH-47の飛行は、古賀を10時20分に離陸したので「該当しない」との事であった。
CH-47の上尾→桶川上空の飛行は、本田エアポートがあるので、避けている?北東にずらしている。有視界飛行は、海岸、線路、道路を目印にしているそうです!
◎ウオッチングの感想、我が家の近所に、17号国道、芝川、高崎線、東北、上越新幹線があるので目印になっているな!芝川もかと気付きました!
★2015年10月08日(木) 空のウオッチング  @上尾&@日高
 10時13分 CH−130 3機 南⇒北 @日高 高度はいつもより高め、爆音が山に反射し唸りを上げている
 10時22分 CH−130 3機 南⇒北 @上尾
 10時54分 CH−130 3機 南⇒北 @日高 高度はいつもより高め、爆音が山に反射し唸りを上げている
 11時02分 CH−130 3機 南⇒北 @上尾
 11時52分 CH−130 3機 北⇒南 @日高 
 12時25分 CH−130 1機 南⇒北 @日高
 12時56分 CH−130 1機 北⇒南 @日高
★2015年11月06日(金) 空のウオッチング 
 14時27分  CH−47J 1機 東⇒西 @日高
2015年11月7日〜20日 空のウオッチング @日高
 Aさん(武蔵台):ここ二、三日の間にC130の飛行回数が増加、なんだろうと思っていました。19日の赤旗一面に降下訓練の記事が出ていました。
 Bさん(高岡):私も読みました。17日は特にうるさく感じました。20日まで訓練ということで、まだ続きそうです。
 Cさん(横手台):普段は静かなのに武蔵台中の上を飛んでいましたよ、授業は大丈夫だったのですかね?
          11月21日付けのしんぶん赤旗に詳しいレポート記事が出ていました。
 Aさん:11月21日には東京の横田で大きな反対集会があるそうです。同じ日に入間でも自衛隊基地拡張反対集会があるのでこれから行ってきます。
★2015年12月6日(日) 空のウオッチング @日高
 09時50分 UHー60J 武蔵台団地上空 西⇒東
 10時05分 UH-60J 武蔵台団地上空 北⇒南
2016年〜
★2016年1月5日(火) 空のウオッチング @日高
 9時08分 C-130 2機 武蔵台団地上空 南⇒北 
 9時16分 C-130 2機 武蔵台団地上空 北⇒南
★空のウオッチング=オスプレイが突然上空を通過、なし崩し的な米軍基地の使用が始まった! どうなっているのだ日米地位協定!

2016年8月26日
 日高市高岡上空で15時32分に一機が、そのあとにもう一機が横田に向かったと日高市平和委員会会員のAさんから連絡が。飯能市内は15時30分には飛行モード、16時26分には転換モードで横田方面に向かったことが飯能市議のFBで告知が。16時29分に横田着陸、17時28分に横田離陸を熊崎さんのFBで告知・・を知りました。通過自治体からの情報提供が望まれます。(渡邊伸一さんFB)

  1機目も2機目も同じ機体で、最初の飛行は飯能市上空から横田基地上空をローパスして通過、その後キャンプ富士で演習して飯能市上空を通過して横田基地に着陸していることが、yokotajyohoさんのブログで解りました。オスプレイのキャンプ富士での演習には埼玉の空も横田基地も大いに関連があることがはっきりしたのではないでしょうか。(滝沢修さん→低空飛行・首都圏監視隊FB)

  ぎょ!この音は! オスプレイは特有な重爆音が機影が見えないうちから近づいてきます。来た!雨で雲が低く垂れ込めている中、オスプレイが!

午後2時18分、22分そしてなんと、今、慌ててパソからカメラ外して、外へダッシュ!34分3機目だ!ひどい!なんの情報も提供されていない。市役所に問い合わせた!厚木方面からか、富士演習場からか、とにかく八王子方面から横田基地へ飛来。(2016年8月27日、熊崎真智子さんFB)

  2016年8月27日、
 独特の爆音を響かせてオスプレイが、八王子方面から田に飛来しました。最初2時18分、その後2時22分、そして3機目が2時34分。なんと三機も目撃してしまいました!市役所に問い合わせましたが、土曜日で担当者はいません。何の情報も来ていないと。なし崩し的な米軍基地の使用です。雨が降りしきる中、雲も低く垂れ下がっている中、重低音は気持ちを逆なでします。むろん情報提供はありません! (低空飛行・首都圏監視隊FB)

2016年8月28日
 またまたオスプレイ目撃!  防災訓練が終了し、校舎から外に出ると、あの爆音!?見上げていると、田から八王子方面へオスプレイが2機一緒に飛んでいました。今日は日曜日なのに・・・11時28分頃でした。ところがその後5分も経たないうちに、また八王子方面からオスプレイが2機飛来したのです!11時35分頃です。向こうに向かっていたオスプレイが戻ってきたの?それとも訓練で旋回しているの?それとも違うオスプレイが飛来したのか?その後12時少し前に私が住む団地の6階で、田から飛び立ったのか、田に埼玉の方から来たのか分からないが、オスプレイが横田基地上空にいた。離陸したのかと思ってみていたら、どうも着陸したらしい。

2016年8月28日 
 また目撃!オスプレイ!午後2時20分過ぎ八王子方面からオスプレイが1機、横田基地に飛来しました。どうなっているの?一体何機今、横田基地にいるのか?午後3時40分頃にはギャラクシーも田に来た。今日は日曜日。日米合意は、日曜日は飛ばない。しかし「運用上の必要」という一言で、何でもありである。首都東京を自由気ままに米軍のオスプレイが飛行している。全く異常としか思えません。

https://scontent.xx.fbcdn.net/t31.0-8/14053791_1783940008484950_4683559431316511076_o.jpg  https://scontent.xx.fbcdn.net/t31.0-8/14124256_1783940365151581_6603201787148974685_o.jpg 雨に煙るオスプレイ

 横田基地のギャラクシー2016年8月28日

C−2について
 航空自衛隊が入間基地で現在運用している輸送機(C−1)については、現在、その後継機として輸送機(C−2)を開発中です。防衛省は「C−2の開発は、過去の不具合を教訓として十分な対策を施した上で順調に進捗してきているところであり、平成28年度末には開発完了する見込みです。」と説明しています。

また、「平成29年度概算要求においてC−2x3機の取得に必要な経費を計上していたところ、3機のうち、1機を平成32年度以降、入間基地に配備することとしました。」と説明しています。

C−2は試作機があり、この試作機を「活用」して「次期電波情報収集機を開発している」こと、これは現在、入間基地に配備されている「YS−11EB電波情報収集機の後継機」であると説明しています。

C−2及び次期電波情報収集機の入間基地配備に伴う関連施設の調査設計として、平成29年度概算要求に1.6億円を計上していること、その内訳は「誘導路改修並びに航空燃料貯蔵施設及び弾薬作業所の新設」と説明しています。

C−2の性能 全長=約44m、全幅=約44m、全高=約14m、エンジン=GE CF6−80C2、推力、発数=約50,000lbx2、貨物積載量=約30ton、速度性能=M0.8。

C−2の航続距離 約9,500km。 C−130の航続距離は約4,000km、C−1の航続距離は約1,700km、KC−767の航続距離は約7,200km。

2016年11月3日は入間基地航空祭。この航空祭に展示の可能性がある。入間基地の滑走路の長さは2,000m、C−2の性能を満たす長さは2,400mなのでこの矛盾を解決するには積載量や搭載燃料を減らす必要がある。

 C−2

★9月8日〜9日 米国大統領機AirForce1が猿田上空を(8日深夜)、横手台上空を(9日未明)を通過。目的は横田基地で再給油。横田離陸後はアラスカのアンカレッジ経由でワシントンDCに向かった。AirForce1はタイでの会議に出席したオバマ大統領の専用機。

★2016年10月6日、入間基地にC2が飛来しました。

 

 

★2016年10月18日 C−130が武蔵台上空を南から北に低空で通過、その数5回。2機が我が家の直上を通過。

 

★日高市Sさんより投稿。
2016年03月02日17時00分 巾着田撮影、毛呂山方面行き。 機種名 C-130H
2016年03月02日16時59分 巾着田撮影、毛呂山方面行き。 機種名 C-130H
2016年1月21日11時42分 鹿山自宅撮影。旭ヶ丘方面行き。1点。C-130H 垂直尾翼の記号 YJ は横田基地所属を示す。
2015年12月17日14時12分 旭ヶ丘で撮影。入間方面行き。 ジェット練習機 T4
2015年12月17日14時05分 旭ヶ丘で撮影。入間方面行き。ジェット練習機 T4
2015年12月17日13時35分 旭ヶ丘で撮影。入間方面行き。

★ 2017年3月6日〜3月17日 日米共同訓練 群馬県相馬原演習場・駐屯地、新潟県関山演習場

  2017年3月2日、防衛省北関東防衛局が横田基地周辺自治体に情報提供。情報の内容は「日米共同訓練のため、米海兵隊のMV22が6機、沖縄普天間基地から横田基地に飛来する。横田へは3月5日に飛来し、2017年3月6日〜3月17日 日米共同訓練に参加する。日米共同訓練の内容は群馬県相馬原演習場・駐屯地と新潟県関山演習場で、米海兵隊と陸上自衛隊が実施する(フォレスト・ライト)である。」周辺自治体でつくる基地対策連絡会は同日、同防衛局に、安全対策の徹底や騒音など環境への配慮、早期の情報提供などを要請しました。

  3月5日に岩国から5機が横田基地に飛来しました。1機は岩国に留まっているとのこと。
  日高市武蔵台でMV22を目撃、北から南に向かって飛行。撮影時刻は16時45分。


  3月6日から日米共同訓練が始まりました。
  埼玉県平和委員会はオスプレイのウオッチングを呼びかけました。
  ウオッチングの結果は下図のような地図にプロットされ、フェイスブック上に公開されました。

   

★目撃情報(順不同)

◎渡邊伸一⇒FB 2017年3月5日 オスプレイが日高を通過 1645 北から南へ @武蔵ヶ丘。1630、1640にも通過。

◎滝沢修⇒FB 2017年3月5日 アルバム飯能市のオスプレイ より転載
 群馬県や新潟県で行われる、海兵隊と陸上自衛隊の共同訓練に参加する、オスプレイ5機が、横田基地に向かうため飯能市上空を北から横田方面に飛行しました。5機ものオスプレイが次々と上空を飛ぶのは初めてのことです。市民の方も不安そうに空を見上げていました。飯能市上空を飛行した時間とエンジンナセルの向き
16:15 2機編隊で飛行 飛行モード
16:32 1機 飛行モードから転換モードへ(写真3枚は同じ機体です、写真省略=編集者)飯能市の上空あたりが切り替え時ですかね?
16:39 1機      転換モード
16:45 1機      転換モード
飛来予定6機のうち5機で1機はまだ岩国にいるようです。

◎滝沢修⇒FB アルバム飯能市のオスプレイ
本日(2017年3月9日)、飯能市上空を通過したオスプレイ

16時35分 オスプレイ2機が北から横田方面へ(飛行モード)
16時50分 オスプレイ1機が北から横田方面へ(飛行モード)
その後
17時10分、12分、15分と同一の機体と思われるオスプレイが、エンジンナセルをヘリモードに近い状態で北から横田方面へ飛行しました。
エンジンナセルの角度がここまで垂直に近いのを飯能市で目撃したのは私が見た限りでは初めてです。
また、夜間も9時20分頃まで飛行していたようです。機体は暗くて確認できませんが、速度と音から判断して間違いないと思います。
この様な飛行を行うのは初めての事です。何も知らされないまま訓練空域となっています、あまりにもひどすぎませんか。
(写真省略=編集者)

◎滝沢 修 横田情報によると3月9日21時25分に横田に着陸したオスプレイがいます。間違いなく飯能市上空を夜間に飛行したオスプレイですね。

◎SSさん 2017年3月9日
 飯能福祉センターでの 囲碁センター例会の帰りに 3人で見上げました 墜ちやすいんだって
くわばら、くわばら。 新井議員の選挙情勢もうかがいました。 がんばがんば。

◎渡邊 伸一 2017年3月9日の21時20分に武蔵台上空を西武線寄りに飛んでいました。北から南へゆっくりとです。暗かったのですが「たぶんオスプレイ」と思われる重低音でした。標識用ライトに特徴があったので調べてみます。

◎渡邊 伸一 追加書き込み
 夜間点灯するのは「航空標識灯」と言うそうです。岩国の写真や厚木の夜間離着陸の写真を見ました。エンジンナセルのカバー側面に一灯ずつ、垂直尾翼に一灯ずつです。滑走路ではサーチライトも点灯しています。航空標識灯の色は赤、緑と切り替えられるのではないでしょうか。転換モード、離着陸モードや飛行モードなど。  お分かりの方、教えてください。

◎KMさん⇒FB
 2017年 3月9日14時57分日高、17時00分吉見の記録と同じと思われるオスプレーの飛行はときがわ町の我が家でも観測できました。19時台の飛行は外出先で音だけ聞きましたが、時間と方向が不明です。昨日は特にひどかった。町役場にも連絡しましたが何も状況把握をしてない様子でした(怒)

◎2017年3月31日 熊崎真智子FBより

外務省・防衛省からの情報提供
CV22オスプレイの田基地への配備延期について。その理由について初めて報告。
理由
1,必要な機体数の確保に当初の想定より時間を要する。
2,パイロット及び整備士の訓練に当初の想定より時間を要する。
3,米空軍の他の運用との兼ね合い。
配備スケジュールは、2020年会計年度(2019年10月〜2020年1月)に第一陣が田に配備が開始される予定。となっています。「2020年度米国会計年度に恒久的に到着することを予定している」と米国防省が発表しています。いよいよ危険性がきわまったと言うことで、配備延期では無く配備撤回の運動を展開する事が必要です。

◎横田駐機 最長18日間 オスプレイ進む拠点化

東京新聞 2017年3月25日 朝刊

 米海兵隊の運用する新型輸送機MV22オスプレイが米軍横田基地(東京都福生市など)に今月五〜二十二日に駐機し、過去最も長い十八日連続になったことが、住民団体「横田基地の撤去を求める西多摩の会」の調査で分かった。確認された離着陸は百四回で最近二年分に匹敵する多さ。会は「危険なオスプレイの拠点化が進んでいる」と訴える。
 基地監視を続ける同会によると、これまで最長の連続駐機は二〇一五年十月九〜十九日の十一日間。今回は五機が米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県)から岩国基地(山口県)経由で今月五日に飛来。七日にもう一機が飛来し、六機とも二十二日に去った。六機が同時に駐機するのも過去最多だった。
 六機は陸上自衛隊東富士演習場(静岡県)での独自訓練や同相馬原(そうまがはら)、関山演習場(群馬、新潟県)での日米共同訓練に参加。横田基地で機体整備や給油をした。上空通過時に家の窓ガラスが振動したと訴える周辺住民も複数いたという。
 会によると、MV22は横田基地へ一四年七月に初飛来し、年間の離着陸は一五年六十二回、一六年四十八回。駐機日数は合わせても年間二十日前後だった。
 横田基地は、米空軍CV22オスプレイの配備開始が計画の今年後半から最長三年遅れると発表されたばかり。会の高橋美枝子代表(75)は「CVの延期はぬか喜び。実際には進んでいない沖縄の負担軽減を口実に、横田の基地機能が強化されている」と懸念する。
 在日米軍に詳しい市民団体リムピースの頼(らい)和太郎さん(68)は「自衛隊との連携強化で東日本まで訓練地域が広がり、多くの演習場に近い横田は使いやすい。首都にある横田の利用はこれまで政治的にある程度抑制されてきたと感じるが、軍の論理で動き始めた」とみる。 (辻渕智之)

攻撃機A10が6機通過しました。 2017年5月29日、すざましい轟音をあげて通過する機体の写真を撮影しました。

◎2018年1月17日 高橋美枝子さんFBより

2018年1月17日(水)オスプレイの動きと、EC-130Hのこと。

 今日は天気が悪く午後には雨になりました。オスプレイは午後、横田基地でローパスやタッチアンドゴーを繰り返しました。市街地で訓練飛行です。
 数人の知人から「オスプレイが飛んでいる」という電話をもらいました。また、昭島の奥村博さん、某所にいらした渡瀬夏彦さんの投稿をシェアさせてもらいましたが、オスプレイとは分からなくても、かなりの方が騒音に不快な思いをしたのではないでしょうか。

・12時10分、オスプレイ(EP05)が離陸し、横田基地周辺を飛行。5回ローパスし、14時04分に着陸しました。(写真あり)
・14時27分、オスプレイ(EP07)が離陸しました。(写真あり)
・15時21分、オスプレイ(EP05)が離陸し、再び基地周辺飛行を再開し、どこからか戻ってきたオスプレイ(EP07)と交互にローパスやタッチアンドゴーを繰り返しました。
※ 追加情報です。オスプレイ1機(たぶんEP07)が14時57分に厚木基地に着陸。15時28分に厚木基地を離陸しているのが分かりました。

・14時09分、アリゾナ州デビスモンサン基地・第55電子戦グループの電子戦機EC-130H(DC 73-1590)が着陸しました。
(写真あり)
 写真等は、yokota johoのブログより。

 この機体は、1月12日に着陸し、1月14日に離陸しています。
 友人からは、EC-130Hが韓国に配備されたという情報をもらいました。EC-130Hは、空中と地上の味方(同盟軍を含む)と特殊戦部隊を支援し、戦術指揮統制任務も遂行できるそうです。

◎日高でも監視活動 渡辺伸一さんのFBより

2018年1月18日
スマホをいじっていたら異様な音がきこえてきました。裏に回ってみますとオスプレイが北から南に向かって飛びました 今日は1月18日です。
オスプレイが日高上空を通過しました。北から南に向かっていました。1月18日14時31分。転換モード、これ違反でしょう!日高市役所危機管理防災課に苦情を申し入れました。
山田利子さんからコメント・・今日、午後2時半ごろから五時半ごろまでに頻繁にオスプレイが飛びましたね。
返信・・埼玉県全体での情報が集まっています(埼玉県平和委員会へ)。

★空のウオッチングの結果

http://komaworld.mu-sashi.com/peace/20180118.jpg

2018年1月19日
武蔵丘上空を米軍の輸送機が頻繁に往き来しています。最初の目撃は1057に小型のヘリが1機北から南に飛びました。1108にc130jが南から北へ通過しました。既報のように今日は横田基地で降下訓練です。

★空のウオッチング 2020年3月、4月実施分

 日高の空は軍用機が低空で何回も飛んで、ひっきりなしに轟音が響きます。今回の調査は、庭の草むしりや家の外に出たりしたときにメモできた分だけ記録しましたので、全体の中の一部にすぎません。実際には、この集計表の何倍ものおびただしい数の飛行が繰り返されています。なお、ヘリコプター、ジェット戦闘機及び日本の民間機は除外。それでも3月17日は32回も目撃できました。

 

★空のウオッチング 2020年6月7日(日) スーパーホーネットが席巻、大きな騒音をまき散らす。

 12時30分から13時20分にかけて、横田基地に来たジェット戦闘機スーパーホーネット 2機 が飛び回りました。

 飯能市や日高市内では複数の目撃者が日高市平和委員会に連絡、抗議の声を挙げていました。

 横田基地周辺の様子は高橋美枝子さんのフェイスブック(https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=165359484964013&id=100044698865965)を参照できます。

 下の写真はスーパーホーネットが飛行中に下から見上げた時の画像、画像はあきる野市の前田眞敬さんのフェイスブックより借用。

 

★C130の集団示威飛行

2022年7月7日、C130Jが5機、日高市上空を通過しました。この日は埼玉県内を勝手気ままに飛行、多くの市民のひんしゅくを買いました。

 

航空自衛隊入間基地 大型輸送機 C2 の低空飛行

日高市内で目撃されたC2。屋根すれすれで飛行している。 2023年

 

 

 

 

 

 


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今週のひとこと 法学館憲法研究所 高橋美枝子さん 2015年6月29日
「横田基地にCVオスプレイ配備 米軍基地強化は戦争立法と一体」
・・・内容

 

 

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