TJジョンソン追っかけ隊   2017/07/23

Face Book T.J.Johnson

最近のTJのホームページはここ

TJの任期は2007年12月までだった。このときのOlympia City Councilのメンバーは以下のとおり。

Mark Foutch
Laura Ware
Joe Hyer
TJ Johnson
Jeff Kingsbury
Doug Mah
Karen Messmer

2008年からは以下のメンバーになった。任期=2009年12月まで

Doug Mah
Joe Hyer
Jeff Kingsbury
Joan Machlis
Karen Messmer
Craig Ottavelli
Rhenda Strub

オリンピア市議会「イラクからの米軍撤退」を決議(2007年2月13日)の決議文はここ PDF  

決議文主要部分の翻訳 (文責=日高市平和委員会) 

ワシントン州オリンピア市の市議会と市民は、イラクにいる米国軍隊で勤務している女性と男性をサポートし、彼らのそれぞれが払っている犠牲を認めている。

オリンピア市は、米国軍隊で現在勤務して、愛する人と大家族を保持している男性と女性との強いきずなを持っている。

イラク戦争による現在の人的犠牲の現状は、殺された米国の兵士が3,000人超、致命的ではないアメリカ人事故者が47,000人超、および人数は明らかにされないが、未処置のポスト外傷性ストレス障害(PTSD)によって帰宅している軍人が厳しく減少した復員軍人の利点(注)を経験している。

この国の政府の基本的なサービスはカットされ、医療、教育、および公衆安全への私達市民のアクセスを制限しているのにもかかわらず、この戦争の経済コストは現在4500億ドルを越えており、この額を含め今後の総費用の見積りは2兆ドルを越えるだろう。

私達の兵士は、適切に訓練されることもなくあるいは必須の安全の道具を与えられない状態で、誰が軍隊で誰が軍隊でないかを決定することを強めるために、また、都市の治安を維持するためにまた安全を提供するために、内戦状態にある都市と都市の間に配置されている。

この戦争は、イラクが核と生物学の大量破壊兵器持っているとした誤った前提での2002年のイラク決議に対する軍事力の使用のための認可、武力行使の一番の理由としてイラクの大量破壊兵器所有を挙げた公法107-243、そして2005年1月12日に大統領ブッシュがイラクで大量破壊兵器の捜索が終了したいう公式の宣言に基づいたものである。

民間人の殺害と拷問は国際法の標準に違反し、人類に対する極度の犯罪であり、戦争が始まって以来ずっと、イラクの民間の死亡率は大幅に増大している。
戦争は未曽有のスケールの上のすべての人々、原因破壊、および浪費のために本来人間性を失わせていて、訂正するために一世紀でないにしても数十年かかるであろうイラクに重要な環境の、そしてエコロジカルな破壊を起こした。

憲法、政府機関を持ち、選挙を行った主権を有する国家としてのイラクは、自決への権利を自由に行使するべきである; ワシントン州オリンピア市議会は、大統領と連邦議会に対して、直ちにイラクの支配を終えて、すべての米国軍を安全に家に持って来る計画を開始するために迅速で、断固として行動することを勧める。

注:米国には退役軍人のためのサービスがあり、そのサービスを VA benefit と呼んでいる。このサービスに関するホームページの一部を紹介する→U. S. Department of Veterans Affairs  退役軍人援護局(VA)


米ワシントン州 イラク反戦運動大きく前進 (ジョンソン議員のレポート) 平和新聞4月5日号(1830号)

2007年2月13日、オリンピア市議会「イラクからの米軍撤退」を決議 →米合衆国議会とブッシュ大統領に、
         同時に「わが国の民主主義をハイジヤックした犯罪人(=ブッシュ政権)を弾劾する」を決議。

2007年3月5日、米軍当局にイラクへの軍事関連物質の積み出しにはオリンピア港を使用させないことを決定させる。 しかし米軍当局はオリンピア港の代わりに民間港のタコマ港を使用し、第4ストライカー旅団や戦争物質の積み出しを行う。これに対し3月2日〜15日に市民が抗議行動を展開。この行動の中で37人が逮捕される(一時拘束)この中にジョンソン議員も含まれる(3月11日)。

2007年3月24日 オリンピア市で大規模な集会が開かれる。INVITATION TO THE MARCH 24, 2007, PEACE RALLY AT SYLVESTER PARK -- 12:00 NOON

以下はアメリカの United for Peace より抜粋。

STRYKER PROTESTS -- RADIO & VIDEO: TJ Johnson & Tom McCarthy on Port of Tacoma protest.
Written by Mark Jensen Sunday, 08 April 2007
An hour-long interview with Olympia Councilmember TJ Johnson and Tacoma activist & UFPPC member Tom McCarthy appeared in late March on the UW's "Don't Listen to This Show."[1]  --  TJ Johnson, who mentions UFPPC in the interview, says:  "What happened in Tacoma has kindled a fire in antiwar activists across the country."  -- Tom McCarthy agrees:  "We at the Port are part of a movement . . . we were part of something bigger than just the separate individuals.  We felt connected to each other by our resistance to the escalation of this war and the consequent police repression.  And so it did feel like a movement for the first time that I've felt around this war, and I think we may end up looking at resistance in Tacoma as a turning point in builidng a movement that's going to end this war."  --  McCarthy also discusses his own arrest on Mar. 9.  --  A YouTube video of his arrest for refusing to submit to an unconstitutional backban ban ("Unless we resist these attacks on our civil liberties we're going to lose our freedom," McCarthy says as police take him away) and the crowd's vigorous and vocal criticism ("You can't make up that law! . . . Medical supplies and food, for crying out loud!") also appears below.[2] ...

1.

Progressive activism and politics at UW

Episode 14

THE TACOMA PORT PROTESTS
March 28, 2007

http://dontlookatthiswebsite.org/?p=19

Our guests this week are Olympia City Council member TJ Johnson and activist Tom McCarthy, both of whom were recently arrested for their role in civil disobedience at the Port of Tacoma to stop the shipment of an armored Stryker brigade to Iraq as part of President Bush’s ‘Troop Surge’ plan.

Be sure to check out out the YouTube video (http://youtube.com/watch?v=IfhUaUuG1sM) of the police firing tear gas and rubber bullets into a crowd of peaceful protesters at the Port of Tacoma on the evening of Friday, March 9th, as well as this video (http://youtube.com/watch?v=UyNp1mJ2vE0) of Tom McCarthy’s arrest for attempting to bring a backpack with food and medical supplies into the protest area on a public street.

 
 
 
 
 
平和市長会議  Mayors for Peace Newsletter  平和市長会議・事務局発行  24号
2006年1月16日
”私の発言 再出発日記”への書き込み   http://plaza.rakuten.co.jp/KUMA050422/diary/?

ネットによる連帯(交流)に興味がありますが、いかに広い人に見てもらうかなどいろいろな課題があります。記事の更新なども負担少なくできることも継続する条件です。因みにこのブログは「TJジョンソン」でヒットしました。言い遅れましたが大会参加者です。このブログの中のTJの発言をHPに転載したいので許可をお願いします(広く知ってもらうためです)。更にこのブログへのリンクを張らしてください。TJへ手紙を出そうとも思っています。

天覧山

(二、運動を交流出来る掲示板、TBセンター、等々を用意してほしい。ネット右翼の問題はありますが、大丈夫克服出来ます。やがては、韓国やアメリカ、グアムの人々と交流出来るチャンネルも開拓してほしい。)という書き込みに触発されて・・

2006年1月15日
天覧山様

メールありがとうございました。
 TJ Johnson さんについて、わたし自身が自分では調べてはいません。手が回らないのです。是非、更に詳しく調べて平和新聞や会議、集会でみんなに伝えてください。お願いします。
また、Johnsonさんとメールの交換をされたらどうでしょうか。きっと、得る事が多いと思います。ちなみに、学習会での話しにJohnsonさんが平和大会で話していた活動を話すと、みんな関心を持って聞いてくれます。
 彼がやった「市民啓蒙運動」は、言うなれば私たちの「原爆展」や「戦争展」と共通点がありますし、子どもたちを対象に行っていることは「高校生平和ゼミナール」などと共通することがあると思います。その意味で、活動の経験や意見の交流を進めることはお互いに意味があると思います。

取り急ぎ、ご返事まで。

山平
2006年1月14日

山平様

平和大会参加ご苦労様でした。
オリンピア市のことをすこし調べましたのでお知らせします。

平和大会に参加された、オリンピア市議会議員のTJ氏に関する情報、彼が立ち上げた「Beyond Hiroshima」について、オリンピア市の関与について調べてみました。同市は核艦船の寄航を拒否していることで有名ですが、そのいきさつについては、市民団体の関与がありますので、関与のいきさつについても資料を当ってみました。

以下に列挙したものはいずれも一次資料ですが、今後のネットワークの意義を議論するため重要と思われますのでご紹介します。


?日本平和大会に参加したTJ氏に関する情報、Google検索

検索文字 TJ johnson olympia city

検索結果
オリンピア市HP
http://www.ci.olympia.wa.us/
TJ member of city councile
http://www.ci.olympia.wa.us/citygovernment/council/meetthemayorandcouncil/TJ+Johnson+web+page.htm

TJ is a regular volunteer at Lincoln Elementary School, and a parent leader of Lincoln Peace Scouts. He is also the 
founder of Beyond Hiroshima, a grassroots anti-nuclear education and advocacy organization.

?市のHP内検索文字= Beyond Hiroshima 
A Report to the Olympia City Council and the Olympia Community from the 7th Annual Nuclear Non Proliferation (NPT) 
Treaty Review Conference

http://www.olympiawa.gov/NR/rdonlyres/5A0D1AA7-2F50-403B-89F8-4AC59E7EA38D/0/NPTreportTJJohnsonMay2005.pdf

Followig is underlined sentense in the report; 
"text of the NPT and Dr. Helen Caldicott’s important book, "The New Nuclear Danger". 

市の決断(Resolution)は以下のページにある。
http://www.ci.olympia.wa.us/NR/rdonlyres/FA3B757B-FC8E-4E5D-9529-AA9404161FCF/0/
M1585ResolutionEliminationOfNuclearWeapons.pdf

*Those publication is found by using google in the city hall HP.

?市民団体の関与の検索タームとして TJ johnson olympia city hiroshima を入れるとThe Port of Olympia and Depleted 
Uranium, Larry Mosqueda がヒットする。これはオリンピア市港への原子力艦船入港拒否に関する個人文書です。

以上です。
この件に関し、日本のサイトで取り上げているところがありましたらご紹介ください。

署名 天覧山


論文
タイトル: 
ワシントン州の州都オリンピアにおける核兵器廃絶決議と非核条例制定の経過と背景
著者非核の政府を求める会 新原昭治  公開日:2005年9月7日  (出典 非核の政府を求める京都の会 HP)

TJに触れた気になる平和ブログ

あいとポッポパーティー

「麦の穂をゆらす風」一線を越えるとき - 再出発日記 - 楽天ブログ(Blog)

辺野古日記抄

寿光院

日本平和大会青年企画に200人 ――山口・広島(2006/12/8〜10)

わたしのブログ あづみ野太郎の日記   シアトル郊外で広がる抗議

イラク戦争に反対するアメリカの人たち

ワシントン州オリンピア市と姉妹都市関係を結んでいるのは兵庫県社(やしろ)町(現加東市) S56.4.22 締結

  オリンピア通信(ブログ)

  ODA 外務省HPでの紹介

  状ヶ池公園(社町)

  神戸新聞記事

  ワシントン州の公式HP  イチローが住んでいるシアトルはワシントン州にある

2005年9月5日 米国ワシントン 州の州都オリンピア市(人口4万人)は、市の領域内で核兵器に関わる一切の活動は禁止される、とする市条例を制定した。同市には核兵器関連の会社が32 社、周辺には米軍の核基地・攻撃型原子力潜水艦用巡航ミサイルを貯蔵するバンゴール海軍弾薬庫がある。自治体の権限を抑える連邦政府の措置により、米軍の 行動は規制対象から外された。(非核の政府を求める京都の会)ニュース

  アメリカフレンズ奉仕委員会 http://www.fcnl.org/index.htm

   from the big demonstration in NY against war on Iraq or Iran, 29th of April (07).

    This photo is copied from http://picturesinbaghdad.blogspot.com/

Support Peace Action!  2007年日本平和大会にゲオブ・パリシュ氏が参加    世界に9条を広げる Global Article 9 Campaign